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記録的な雨不足で断水の可能性、小向ダムが貯水率31%に激減!今月下旬にも断水を実施へ 千葉県南房総市


千葉県南房総市で記録的な雨不足から断水の実施が検討されています。

千葉県南房総市によると、2020年10月以降から雨が殆ど降っておらず、この影響で千倉・丸山・和田地区の水道水源である小向ダムの貯水量が31%まで減少しており、このままだと今月下旬にも断水を実施する可能性があるとのことです。

南房総市は公式ホームページを通して、「洗車、植木等への散水は控えましょう。風呂の水位は低く調整しましょう。シャワーの使用時間を減らしましょう。食器はため洗いをしましょう。洗顔はため洗いで、歯磨きはコップにくんでしましょう。洗濯はまとめ洗いや、風呂の残り湯を利用しましょう」と呼び掛け、しばらくは節水を心掛けるように注意喚起を出しました。
県にも給水車の確保を要請した上で、断水の開始時期について担当者らの議論が続いているところです。

 

小向ダムの貯水率と節水のお願い
http://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000008909.html

水道水の節水にご協力ください
10月以降、まとまった雨がなく、千倉・丸山・和田地区の水道水源である小向ダムの貯水量が減少しています。
このまま、雨が降らない状況が続きますと水道水の安定供給が難しい事態となります。
千倉・丸山・和田地区の市民の皆さまには、ご不便・ご迷惑をおかけしますが、水道水の節水についてご協力ください。

千葉 南房総 ダム貯水率低下で断水のおそれ 給水車確保を要請
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201209/k10012754201000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

千葉県南房総市でダムの貯水率が低下し、断水のおそれが生じている問題で、市は9日、県の担当者も交えて対策を検討する会議を開き、断水に備えて給水車を確保することなどを県に要請しました。
南房総市では、雨が少ない状態が続き、水道を供給している「小向ダム」の貯水率が9日現在で31%まで落ち込む事態となっていて、市は20%を切った場合、今月下旬からおよそ3200世帯を対象に断水を実施するとしています。

 

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