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中国武漢の新型コロナウイルス確認から丸1年!海外機関の現地調査は行われず 都市部ではパレードや群衆も!


*武漢市
中国の武漢市で最初に新型コロナウイルスが確認されてから、ちょうど1年が経過しました。

新型コロナウイルスの確認報告があったのは公式発表で2019年12月8日となっており、最初は原因不明の感染症に警鐘を鳴らした医師らが「デマを流した」として処分され、初動対応が大幅に遅れるなど問題が多発。
本格的に新型コロナウイルスの存在が発表されたのはそれから数週間後で、この対応遅れが新型コロナウイルスの感染爆発に繋がったと分析されています。

今の武漢市では新型コロナウイルスがほぼ撲滅されたとして、都市部の経済活動は新型コロナウイルス以前と同じ水準まで戻っていました。
大規模なパレードやイベントも連日開催されているほどで、中国メディアは「英雄の都市・武漢」などと武漢市を称賛しているほどです。

一方で、WHO(世界保健機関)が行っている新型コロナウイルスの現地調査は拒否し続け、依然として海外の調査機関は現場に足を踏み入れることが出来ていません。
中国当局が新型コロナウイルスの発生を隠蔽しているとの声も根強く、海外機関の現地調査が出来なければ、中国への疑念はずっと残ることになりそうです。

 

中国 武漢 コロナ感染者発症から1年 WHOよる現地調査実現せず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201208/k10012751351000.html

中国の湖北省武漢で最初に確認された新型コロナウイルスの感染者が発症したとされる日から8日で1年となります。今もWHO=世界保健機関の国際的な調査チームによる詳しい現地調査は実現しておらず、ウイルスの発生源やヒトへの感染経路の解明が課題となっています。

 

 

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