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医療費の窓口負担2倍、与党で調整作業が続く!公明・山口代表が異例の政府批判 菅首相は実施方向で譲らず


*官邸
政府与党は75歳以上の高齢者を対象とした医療費負担の引き上げ政策で調整作業を急いでいます。
この政策では高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げるとしており、自民党の案だと年収170万円以上の高齢者が全て対象となる予定です。

これに対して公明党は「年収要件が低すぎる」として反発し、12月8日の記者会見でも山口那津男代表が「政府側がどう我々の問題提起に対して考え方を示すのかが見えないのが進展しない要因だ」とコメント。

NHKの記事によると、菅義偉首相の意志は非常に固く、菅首相と面会したことがあるジャーナリストの後藤謙次氏も「菅総理大臣は譲らないことを決めていた」と語っているほどで、公明党の意見を聞き入れるつもりは全く無いとのことです。
公明党の提案では対象者が大きく減る年収240万円以上となっていますが、現在の状況的にこれを菅首相が採用する可能性は低いと見られています。

 

公明・山口代表、異例の政府批判 高齢者医療2割負担、協議難航に不満
https://mainichi.jp/articles/20201208/k00/00m/010/222000c

公明党の山口那津男代表は8日、75歳以上の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる対象範囲を巡る政府・与党協議が難航していることについて「政府側がどう我々の問題提起に対して考え方を示すのかが見えないのが進展しない要因だ」と述べた。与党代表による政府批判は異例で、交渉の余地を示さない菅義偉首相へのいら立ちをあらわにした。首相の強気の姿勢には公明党との折衝を担う自民党も頭を抱えている。

75歳以上医療費2割負担「菅首相は譲らないこと決めていた」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201209/k10012754761000.html

政府・与党内で協議が難航している75歳以上の医療費の窓口負担2割引き上げについて、菅総理大臣と面会したジャーナリストの後藤謙次氏は、記者団に対し「菅総理大臣は譲らないことを決めていた」と述べました。

 

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