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医療費負担2倍で自公が合意!年収は200万円以上で一致 2022年10月から実施へ


*官邸
12月9日に行われた菅義偉首相と公明党・山口那津男代表の会談で、高齢者の医療費負担を増額する方向で一致しました。

共同通信社によると、医療費の負担が増えるのは75歳以上の高齢者となっており、与党で意見が割れていた年収要件は200万円以上でまとまったとのことです。
自民党は170万円以上を主張し、公明党が240万円以上で提案していましたが、その中間となる200万円で最終合意になったと報じられています。

2022年10月から実施される予定で、開始されると医療費のあり方が大きく変わることになりそうです。
政府は少子高齢化の加速に備えて、引き続き医療費の自己負担額を拡大するとしていることから、この流れは加速することになると思われます。

 

医療費2割負担、年収200万円 75歳以上、首相と公明代表合意
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb07c05dd02d5237a6c2aafa157894845a2cf842

 75歳以上の医療費窓口負担を1割から2割へ引き上げる制度改革について、菅義偉首相と公明党の山口那津男代表は9日、東京都内で会談し、線引きとなる所得基準を年金収入のモデルで年間200万円以上とすることで合意した。約370万人が対象となる。実施は2022年10月で最終調整する。複数の関係者が明らかにした。支払い能力のある高齢者には負担を求める。政府は制度改革を盛り込んだ最終報告を全世代型社会保障検討会議でまとめ、閣議決定する方針。

 

 

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医療費の窓口負担2倍、与党で調整作業が続く!公明・山口代表が異例の政府批判 菅首相は実施方向で譲らず
https://johosokuhou.com/2020/12/09/41191/

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