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名古屋市が誤って感染情報に個人名を掲載 感染者と接触した疑いのある人物 「編集中のデータを公開してしまった」


*名古屋市
名古屋市がホームページ上に新型コロナウイルスの感染者情報に個人名を誤って公開していたことが分かりました。

公開されたのは感染者と接触した疑いがある1人の氏名で、12月9日夜8時ごろに外部の閲覧者から連絡があり、それを受けて調査して発覚。
名古屋市はNHKの取材に「編集中のデータを公開した」とコメントし、再発防止を徹底するとしていました。

愛知県や名古屋市では前にも感染者情報を誤って開示してしまったことがあったばかりで、再び同じような情報漏えいが起きてしまったことに怒りの声が相次いでいます。
背景にはIT分野で情報管理体制が整っていないことがあると思われ、未だに旧時代のFAXを使っている点を含めて、行政の情報伝達そのものに問題があるのかもしれません。

 

感染者と接触の可能性ある人の氏名 HPに掲載 名古屋市が謝罪
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201210/k10012756051000.html

9日、名古屋市がホームページに掲載した新型コロナウイルスの感染者の年代などのリストに、誤って感染者と接触した可能性がある1人の氏名をカタカナで載せていたことがわかりました。編集中のデータを公開したということで、市は、謝罪するとともに、再発防止を徹底するとしています。

 

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