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【医療崩壊】大阪急性期・総合医療センターが3次救急を制限へ!「重篤な一般患者を受け入れることが難しくなった」


*公式HP
大阪市における最大規模の医療拠点である大阪急性期・総合医療センターが、3次救急の受け入れを制限すると発表しました。

NHKの記事によると、新型コロナウイルスの感染者急増から医師や看護師の人手が圧迫され、これ以上は重篤な一般患者を受け入れる3次救急の対応が出来ないとして、大幅に受け入れを制限すると発表。

大阪急性期・総合医療センターでは先月20日から心筋梗塞や脳卒中など緊急性の高い患者を除いて、受け入れを制限していましたが、それも含めてさらに制限を強める形です。
先月20日から今月5日までに一般患者の受け入れ要請は70件あり、その内の41件を断っていたとまとめられています。

他にも今月に入ってから大阪急性期・総合医療センターで入院患者8人と職員5人の計13人が新型コロナウイルスに感染していることが発覚し、院内感染の発生も業務を大きく圧迫していると見られているところです。

大阪急性期・総合医療センターが受け入れを拒否したことで多くの救急車が路頭に迷う可能性もあるほどで、事実上の医療崩壊が起きていると言えるでしょう。

 

コロナ重症対応で3次救急を制限
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20201210/2000038407.html

大阪・住吉区にある「大阪急性期・総合医療センター」は、新型コロナウイルスの重症患者への対応を優先するためとして、先月から重篤な一般患者を受け入れる「3次救急」を制限しています。
大阪・住吉区にある「大阪急性期・総合医療センター」によりますと、新型コロナの重症患者を受け入れていますが、医師や看護師など人手が限られる中、重篤な一般患者を受け入れる「3次救急」をこれまでどおり担うことが難しくなったということです。

 

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