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新型コロナの感染拡大、今頃になって政府に焦り!政府の専門家組織「感染対策が成功しているとは言い難い」


*厚生労働省
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府の専門家組織からも感染症対策の失敗を指摘する声が浮上しています。

朝日新聞の記事によると、12月10日に厚生労働省の専門家組織(アドバイザリーボード)が行った会合で、「全体として必ずしも新規感染者数を減少させることに成功しているとは言い難い」とする提言がまとめられ、政府にコロナ対策の強化や見直しを要請したとのことです。
新規感染者の高止まりに警戒感を示し、年末年始に向けて今から緊張感を持って対応するように求めていました。

田村厚生労働大臣も年末年始は医療機関に臨時対応を要請するとしており、診療や検査、電話相談ができる医療機関の確保を都道府県に通達しています。
ようやく政府が危機感を持って動き出した段階になってきたと言え、非常に遅いですが、GoToトラベルの中止を含めた政策見直し案が浮上しているところです。

新型コロナウイルスは政治家と違って忖度なんてしないわけで、早い段階から大胆な感染防止対策を実施しなければ、日本全体がもっと酷い状態になるでしょう。

 

政府の対策「成功していると言い難い」専門家組織が指摘
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc1b9558b57823ec9b5d26c6354d70ccdc27d628

厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織(アドバイザリーボード)は10日、会合を開き、政府や自治体の取り組みについて、「全体として必ずしも新規感染者数を減少させることに成功しているとは言い難い。医療提供体制が相対的に弱くなる年末年始が近づいており、緊張感を持って対応することが求められる」との提言をまとめた。

年末年始コロナ医療態勢整備 都道府県に呼びかけへ 厚生労働相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201210/k10012756621000.html

新型コロナウイルスへの対応をめぐり田村厚生労働大臣は、年末年始も発熱患者などの検査や診療ができるよう、都道府県に態勢の整備を呼びかける考えを示しました。
田村厚生労働大臣は、参議院厚生労働委員会で「年末年始は医療機関の多くが閉められると思うので、一定程度開けてもらい、診療や検査、電話相談ができる医療機関の確保を都道府県にお願いしている」と述べました。

 

 

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