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【注意】爪水虫薬に睡眠導入剤の成分が混入、服用中だった1人が死亡 最大投与量の2.5倍 小林化工「絶対に飲まないで」


*公式HP
小林化工が製造している爪水虫などの治療薬に睡眠導入剤の成分が混入し、薬を服用した入院中の患者が1人死亡しました。

小林化工によると、死亡したのは経口抗真菌剤であるイトラコナゾール錠50「MEEK」を服用した患者で、この薬剤には本来含まれるべきではないベンゾジアゼピン系の睡眠剤(リルマザホン塩酸塩水和物)が混入しており、死亡と何らかの因果関係があるかもしれないと発表。
現在はメーカー側が自主回収を行っている状態で、混入した錠剤を処方された364人の患者も全て服用中止を通達しました。

混入の詳しい過程は調査中ですが、朝日新聞の記事には「厚生労働省から承認された製造手順に反し、製造過程で目減りした成分を補充した」「その際、誤って睡眠導入剤を入れる二重のミスをしたという」と書いてあり、医薬品医療機器法違反の可能性もあると報じられています。
健康被害を訴える人は計133人で、929箱が9~12月の期間に出荷されていました。

小林化工は実例として、「服用直後に意識が消失し、救急搬送された」「ふらつき、その後に体調不良。救急搬送された」「眠気、モノが2 重に見える。自動車の運転中に意識消失し中央分離帯に接触した」というような症状を紹介し、服用に心当たりがある人は連絡するように呼び掛けています。

 

イトラコナゾール錠 50「MEEK」に関する重要なお知らせ
https://www.kobayashikako.co.jp/contact/itraconazole.php

爪水虫薬の誤混入、服用の1人死亡 製造過程で二重ミス
https://news.yahoo.co.jp/articles/91a0cab102b542aa8634ef9a3abf4bfb9d847385

爪水虫などの治療薬に睡眠導入剤の成分が混入した問題で、製造した小林化工(福井県あわら市)は11日、服用して入院中の1人が10日に死亡したと発表した。性別や年齢などについては現時点で公表できないとしている。同社によると、1錠に混入した睡眠導入剤の成分は5ミリグラムで、通常の睡眠導入剤の最大投与量の2・5倍にあたるという。

 

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