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れいわ新選組の山本太郎代表が過去の被爆発言でコメント掲載 「配慮が足りないものがあったことは事実です」


*山本太郎代表
れいわ新選組の山本太郎代表が過去の被爆発言などで見解を公式ホームページに発表しました。

山本氏は過去の発言で配慮の足りない部分があったとして、「私の未熟さゆえに傷つけてしまった人々に対して、許されるおわびの言葉など存在しないと考えますが、山本太郎に心をえぐられたとお感じになる方がいらっしゃるならば、私は加害者です。心よりおわび申し上げます」と述べ、批判を受けている過去発言を謝罪。

福島第一原発事故や放射能汚染への基本的な考え方は変わっていないとした上で、当時の心境についても「放射線管理区域の4倍の数値、子供に年間20ミリシーベルトを許容するような国であっては未来などないと考えました。事故の前後で安全とされる基準が変わるなら、基準の体をなしていない。あくまで事故前の放射線防護の基準に基づいて命を守れという主張です。この不条理にみんなで怒って、現実を変えよう、仕事を干されてもいいからとにかくこの現状を多くの人に知ってもらうために大きな声を上げようと覚悟を決めました」などとコメントしていました。

そして、これからの行動に関して、「その謝罪の気持ちを言葉以外の何で表すのか。皆さんのお役に立てる政治家として努力することで役割を果たしたいと考えます。国や東電に対して原発事故による被害、長期低線量被曝も含めた賠償、医療の補償も求め続けます。最低でも1999年に起こった茨城県でのJCO臨界事故における東海村の医療保障レベルは担保させなければなりません」と発言し、政治から皆さんのためになるようなアクションをさらに強めるとしています。

福島第一原発事故をキッカケにして芸能界を飛び出た山本太郎氏だけに、福島第一原発事故への想いや気持ちはかなり強いと見られ、色々な批判を受けながらも昔と変わらず、東電や国の方針にシッカリと意見を言い続けることになりそうです。

 

過去の被曝に対する発言について 山本太郎(れいわ新選組代表)
https://reiwa-shinsengumi.com/activity/6526/

太郎からのメッセージ

実際に「あなたに傷つけられました」という人から手紙をもらったこともあるし、直接言われたこともあります。これまでの私の言動や行動から傷つけられたという訴えです。直接手紙やメールで返事をしたこともありますが、その内容はほぼ同じです。
改めて、ご質問いただいたあなたにもお答えをさせて頂きます。
私の未熟さゆえに傷つけてしまった人々に対して、許されるおわびの言葉など存在しないと考えますが、山本太郎に心をえぐられたとお感じになる方がいらっしゃるならば、私は加害者です。心よりおわび申し上げます。
私がどう未熟であったかをお話させてください。私の国に対しての考え方が180度変わったのが、2011年の原発事故でした。それまでは何かしらの災害が起こった際には、国は全力で人々を救うものだと安易に考えていました。それが一瞬で崩れ去った出来事でした。
最初に驚いたのが、放射性物質が漏れ出した際の政府発表、「直ちに健康への影響はない」でした。まったく影響はないではなく、直ちに影響はないという言葉を使ったことに驚いたのです。政府は嘘を言っていません。確率的被曝、長期の低線量被曝について否定をしていないからこそ、直ちに影響はないという言葉になったのだと私は理解しました。であるならば、被曝を回避できるように予防原則にのっとった避難計画が立てられるかと思いきや、避難対象になった地域は30キロという狭い範囲であり、実測値に基づいたものではありませんでした。

 


 

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