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厚労省のアプリCOCOA、スマホの最新OSに未対応で使えず バージョンアップに遅れ 政府「余裕がなかった」


*ココア
政府が新型コロナウイルス対策の重要な柱としている接触確認アプリ「COCOA(ココア)」で、今度はアプリのバージョンアップに深刻な問題が起きていることが分かりました。

毎日新聞の記事には、井卓也デジタル改革担当相の見解として、「バージョンアップする以前のところ(の不具合)で引っかかっていたので、余裕がなかった」と書いてあり、GoogleやAppleの基本ソフト(OS)の最新仕様に未対応である問題が続いているとコメントしていました。

ココアは昨年からの旧バージョンで不具合が頻発し、その修正作業で新バージョンへのアップデート対応が遅れています。OSの機能を利用する部分が旧バージョンのままで、GoogleやAppleの更新次第ではココアが作動停止になる可能性も浮上。

OSのアップデートは数ヶ月前から分かっていた情報で、スマートフォンアプリの基本であるアップデート対応が殆ど出来ていなかったことを示してしまった形です。

ダウンロード数では2600万件を超えましたが、肝心のアプリが不具合だらけで、期待されていたような効果は全く発揮されないまま無用の長物となっています。

 

平井デジタル担当相「余裕なかった」 ココア未対応で釈明
https://mainichi.jp/articles/20210316/k00/00m/010/098000c

新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性を知らせる政府のスマートフォン向け接触確認アプリ「COCOA(ココア)」が、米グーグルとアップルの基本ソフト(OS)の最新仕様に未対応である問題を巡り、平井卓也デジタル改革担当相は16日の閣議後記者会見で「バージョンアップする以前のところ(の不具合)で引っかかっていたので、余裕がなかった」と釈明した。

 

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