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渡辺直美さんに豚のキャラクター案、東京五輪の演出統括・佐々木宏氏が辞意!差別的だとして批判殺到 「ピッグという駄洒落に」


*週刊文春
東京オリンピック・パラリンピックの開会式で演出を統括している責任者の佐々木宏氏(クリエーティブディレクター)が辞意を表明しました。

佐々木氏が辞意を表明したキッカケは週刊文春の記事で、週刊文春は東京オリンピックの演出について、「出演予定者の渡辺直美をブタとして演じさせるプランがあった」と報道。

週刊文春によると、東京オリンピックの総合統括を務める佐々木宏氏の提案として、出演予定者の渡辺直美氏を「オリンピッグ」というような豚のキャラクターで登場させ、東京オリンピックの演出を派手にする案が検討されていたとのことです。
最終的には周囲の関係者らが反発したことで佐々木氏が案を撤回したとされていますが、一時的とは言え、女性を豚として登場させる案が検討されたことに批判の声が噴出しています。

報道後に佐々木氏は辞意を表明し、謝罪文の中で「オリンピックの語尾をピッグという駄洒落にして、オリンピッグという名前のピンク色の衣装で、耳がぶたのはどうだろう、というような発案をしました」「渡辺直美さんに対しては、大変な侮辱となる私の発案、発言となること。これは取り返しのつかないことです。心から反省して、ご本人、そして、このような内容でご不快になられた方々に、心からお詫び申し上げます」とコメントし、一連の経緯を説明していました。

動物に例えることは侮蔑的な意味合いがあり、国によって豚に揶揄するのは最大級の差別用語として厳しく制限されているほどです。
国際的なオリンピックの舞台でそれを提案したのは信じられない行為であり、佐々木氏が辞意を表明したのは至極当然の対応だと言えるでしょう。

 

「渡辺直美をブタ=オリンピッグに」東京五輪開会式「責任者」が差別的演出プラン
https://bunshun.jp/articles/-/44102?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink

3月25日に聖火リレーのスタートを控える東京五輪。その開会式の責任者が、出演予定者の渡辺直美をブタとして演じさせるプランを提案し、関係者から批判を受けて撤回に追い込まれていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。一連のやり取りを示すLINEを入手した。

佐々木宏氏「調子乗って出したアイデア」謝罪文全文
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202103180000017.html

○謝罪文

昨年3月の私のLINEのグループラインの中において、オリンピック開会式のアイデアフラッシュを仲間うちでやり取りする中で、私のアイデア及び、発言内容に、非常に不適切な表現がありました。出演者の候補として名前が上がっていた渡辺直美さんに対する演出アイデアの中で、宇宙人と地球人の接点的な役柄で、オリンピックの使者的キャラということで、オリンピックの語尾をピッグという駄洒落にして、オリンピッグという名前のピンク色の衣装で、耳がぶたのはどうだろう、というような発案をしました。アイデアをLINE上で書き、みんなの意見を聞きましたが、すぐに、MIKIKOさんから「ピンとこない、」他のメンバーからは手厳しく「面白くない」「女性を豚に例えるなんてありえない」「一時的なアイデアだとしても、言うべきじゃない」などと、LINE上で、スタッフから非常に怒られ、私も、その場で、大変恥ずかしながら、スタッフからの率直な直言で目が覚めました。メンバー全員にLINE上で謝り、撤回しました。気づかせてくれたことに礼も言ったつもりです。

 

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