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総務省がLINE連携サービスを停止!やっと政府も危機感?中国の委託問題ではアクセス32回確認、利用者の名前や番号など


大手無料通信アプリ「LINE(ライン)」の個人情報管理問題で、委託していた中国の会社経由で少なくとも32回のアクセスがあったことが分かりました。

NHKの記事によると、システムの管理を委託されていた中国の会社の技術者から計32回のアクセスがあり、4人の技術者がサーバーに保管されている利用者の名前や電話番号、メールアドレスなどの情報を閲覧した恐れがあるとのことです。
他にも一部のメッセージや画像が閲覧可能で、情報漏えいの有無を含めて調査中となっています。

LINEの個人情報問題を受けて、総務省はLINEを通して提供されている行政サービスの一時停止を決定しました。現在は各省庁の利用状況を確認しており、被害の状況などを把握してから今後も継続利用するのかどうかを判断する見通しです。

全国各地の自治亭でも独自の判断でLINEを停止している状態で、徐々にLINEの個人情報問題は各地に波紋を広げています。

 

LINEでの行政サービス停止 総務省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210319/k10012923421000.html

通信アプリのLINEが、利用者の個人情報を業務委託先の中国の会社がアクセスできる状態にしていた問題で、武田総務大臣は事実関係の把握を急ぐとともに、総務省がLINEを通じて提供している行政サービスの運用を停止する考えを示しました。

LINE 個人情報 中国 委託先技術者から少なくとも32回アクセス
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210317/k10012918871000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

通信アプリ大手、LINEの利用者の個人情報などが、システムの管理を委託されていた中国の会社の技術者からアクセスできる状態になっていた問題で、実際に中国の技術者から少なくとも32回、日本のサーバーにアクセスがあったことがわかりました。

 

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