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アストラゼネカ製のワクチン問題、EU規制当局が見解 「安全で効果的だ」「極稀に血栓を引き起こす可能性は残る」


*EU当局
イギリスの大手製薬会社「アストラゼネカ」のワクチン問題で、EU(欧州連合)の規制当局が見解を発表しました。

欧州医薬品庁(EMA)はワクチン接種後に副反応と見られる血栓の報告が相次いでいることについて、3月18日の記者会見で事務局長が「安全で効果的だ」とコメント。血栓の増加と予防接種の関連性は見られないとして、引き続きアストラゼネカ製のワクチン接種を推奨するとしていました。

一方で、アストラゼネカ製のワクチンが血栓を引き起こす可能性は全否定せず、「極稀に血栓を引き起こす恐れがあるかもしれない」と言及しています。

アストラゼネカのワクチン接種を巡っては、ワクチン接種後に血栓の報告が複数寄せられ、それをキッカケにしてヨーロッパ各国が続々とワクチン接種を一時停止にしていました。

ただ、欧州医薬品庁の正式な調査報告はまだ発表されていないことから、欧州各国はその報告書が出るまで一時停止を維持するとしています。

日本政府では目立った動きは無く、諸外国の動きを注視するだけに留まっていました。

 

アストラゼネカなどが開発のワクチン EU当局「安全で効果的」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210319/k10012923021000.html

アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンで接種後に血栓が確認されたことについて、EU=ヨーロッパ連合の医薬品規制当局は調査結果を公表し、「安全で効果的なワクチンだ」とする見解を示しました。

 


 

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