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血栓問題のアストラゼネカ製・ワクチン、中年層への使用検討と厚生労働省 氷河期世代にリスク押し付け


*アストラゼネカ
アストラゼネカ製のワクチンについて、厚生労働省が中年層に利用する方向で検討していることが分かりました。

このワクチンを巡っては「接種後に血栓報告がある」としてヨーロッパで一時的に接種が停止し、日本においてもアストラゼネカ製のワクチンは全面解禁が見送りとなっています。

日本経済新聞によると、厚生労働省はワクチンの不足解消とワクチン接種の促進を目的として、公的接種を活用する形で中年層(50歳前後)にアストラゼネカのワクチンを使う方向で調整しているとのことです。
近い内に科学審議会(厚労相の諮問機関)の分科会で判断する予定で、正式に決まればモデルナやファイザーと同じように活用されることになります。

ただ、アストラゼネカのワクチンは副反応懸念が根強く、そのようなワクチンを中年層だけに使うのは事実上の実験だとして、反対する意見が噴出。
ネット上だと、「リストラゼネカ」などと言われているほどで、中年層に限定したアストラゼネカのワクチン接種は賛否が割れています。

 

アストラゼネカ製ワクチン、中年層への使用検討 厚労省
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA28DTN0Y1A720C2000000/

厚生労働省は英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンについて公的接種で中年層への使用を検討する。近く厚生科学審議会(厚労相の諮問機関)の分科会で判断する。ワクチン不足を懸念する地方自治体の要望を踏まえ、これまで60歳以上への公的接種を推奨する案を軸に調整していた方針を修正する。

 

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