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財務省が検察に提出した文書、改ざん後の文書と判明!後に原本の存在を把握か


*財務省
森友学園問題で財務省が検察に提出した文書が改ざん後の内容だったことが分かりました。
NHKの記事によると、検察は改ざん後の文書を受け取って捜査をしていましたが、その後に書き換え前の文書の存在を把握して入手したとのことです。

検察が原本を入手したのは去年で、他の政府機関にも改ざん後の資料を提出していたと報じられています。検察当局は書き換えの経緯などを調べているようで、これから検察側も具体的なアクションをする可能性が高いです。

 

「森友」決裁文書 検察に書き換え後の文書提出
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180313/k10011362411000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書が書き換えられた問題で、当初、財務省側から検察当局に提出されたのは書き換えられた後の文書だったことが関係者への取材で分かりました。検察はその後、書き換え前の文書の存在を把握し入手したということで、書き換えの経緯について確認を進めているとみられます。

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