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森友文書の改ざん行為、国交省が官邸に事前通達していた!首相「11日に報告」国交省「もっと前」


森友文書の改ざん行為について、安倍晋三首相と国交省側の報告に違いがあることが分かりました。

報道記事によると、国交省は朝日新聞が森友文書の書き換え疑惑を報じた初期の頃から原本の存在に気が付き、3月5日には首相官邸に異なる決裁文書の存在があると報告していたとのことです。
これに対して安倍首相や麻生太郎財務相は先日の国会答弁で「3月11日に報告を受けた」とコメントしていました。

国交省の報告と6日間もズレがあり、国交省側の主張が正しければ官邸側は虚偽答弁をしていたということになりそうです。

 

官邸にも5日報告=改ざん前文書の存在―国交省
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000074-jij-pol

 関係者によると、国交省は2日、朝日新聞が財務省の決裁文書の書き換え疑惑を報じたことを受け、航空局で保管していた改ざん前の森友学園への国有地貸与に関する「貸付決議書」と財務省が国会議員に開示していた貸付決議書を比較し、内容に違いがあることを把握。5日に財務省理財局に伝え、写しを提供した。

また、国交省幹部は5日、首相官邸にも財務省が開示していた決裁文書と異なる内容の文書があると伝達。「財務省の調査に協力するように」と指示を受けたという。

 

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