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パラリンピックの学校観戦、理由はチケット購入費か 自治体や学校単位でチケット購入 各地で辞退相次ぐ


*東京都
東京パラリンピックの学校連携観戦プログラムについて、その目的はチケットの購入費だと報じられています。

東京新聞の記事には学校連携観戦プログラムで自治体や学校単位でチケットを購入していると書いてあり、大会組織委員会は「パラリンピアンの競技している姿は教育に値する」として東京都と連携しながら拡大を推奨しているとのことです。
東京都も小池都知事が積極的に活用すると明言し、現時点で学校連携観戦プログラムの中止や見直しの動きはありません。

一方で、全国各地の自治体からは辞退や変更の動きが相次ぎ、保護者からの反発もあって規模が縮小しています。
最大17万人とも言われている人数が動員されるだけに、感染拡大を誘発するリスクが高いと言え、東京オリンピック以上に色々な意味で危険な大会となりそうです。

 

パラ学校観戦、何のため? 10代も感染増加中、広がる疑問
https://www.chunichi.co.jp/article/313682

東京パラリンピックで、児童や生徒の学校連携観戦プログラムが行われることになり、批判を招いている。コロナ禍で無観客とするのに、子どもだけ区別して実施するのはなぜか。大会組織委員会は「教育的な効果」を強調するが、感染急拡大中も実施にこだわる姿勢に疑問が広がっている。 (榊原崇仁、佐藤直子)
「ワクチン未接種の子どもの命が守れるのか」「感染したらどう責任を取るのか」「緊急事態宣言の延長方針が一方で決まっているのに、このチグハグさは何だ!」。学校連携観戦プログラムの実施方針が確認された十六日、ネット上では疑問を呈する投稿が殺到した。

パラ学校観戦、相次ぐ辞退 開幕前日でも定まらない人数
https://www.asahi.com/articles/ASP8R7JYFP8RUTIL01D.html 

東京パラリンピックの競技会場がある1都3県の小中学生らに観戦機会を提供する「学校連携観戦プログラム」への参加辞退が相次いでいる。新型コロナウイルス感染が急拡大しているため。一方、東京都はいまだに調整が終わらず、参加人数を確定できずにいる。

 

関連過去記事

小池百合子都知事「感染リスクの高い授業活動は中止して!」⇒何故かパラリンピック学校観戦は安心安全を強調
https://johosokuhou.com/2021/08/24/50604/

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