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ワクチン接種後に死亡した2人、異物混入の対象製品を接種していた!いずれも基礎疾患無しの30代 同じロット番号で副反応も


*厚生労働省
モデルナ製のワクチンに異物が混入していた問題で、新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡していた30代男性2人が該当の製品を使っていたことが分かりました。

亡くなった男性が使用したワクチンに異物が混入していた方は不明となっていますが、いずれも基礎疾患やアレルギー歴は無く、比較的に健康だったと報じられています。
厚生労働省は「接種との因果関係は不明」としており、現在は武田薬品工業が関連性の調査を行っているところです。

異物混入の報告があったのはスペインの工場で作られたモデルナ製のワクチンで、約163万回分があると発表されています。

ただ、政府が発表していないロット番号でも異物混入の報告が見られる上に、今回の事例のように異物混入が報告されたロット番号で副反応の報告も多数ありました。
異物混入との関連性を指摘する声もあり、ワクチンに対する不安や懸念が強まっているところです。

 

モデルナ製ワクチン接種後に30代男性2人死亡 使用見合わせ対象製品を使用、死亡との因果関係は不明
https://www.tokyo-np.co.jp/article/127449

 厚生労働省は28日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に死亡した30代の男性2人が、異物混入があった製品と同じ工場で作られ、使用見合わせ対象となった米モデルナ製を接種していたと発表した。使用したワクチンに異物は確認されておらず、接種と死亡との因果関係は不明としている。
国内の販売や流通を担う武田薬品工業は同日、因果関係の有無を調査すると発表した。死亡したのは38歳と30歳の男性で、いずれも基礎疾患やアレルギー歴はなく、2回の接種を終えた後だった。

接種後死亡の2人、見合わせ対象製品使用
https://nordot.app/804239852394004480?c=39550187727945729

 厚生労働省は28日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に死亡した人のうち2人が、異物混入問題に関連して使用見合わせの対象となった製品を接種していたと発表した。使用したワクチンに異物は確認されておらず、接種と死亡との因果関係は不明としている。

 

 

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https://johosokuhou.com/2021/08/27/50722/

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