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菅官房長官、小中学校クーラー設置補助を検討へ!条件付きで夏休み延長も?


連日の猛暑で熱中症の患者が多発していることを受けて、政府が本格的に小中学校の猛暑の対策を支援する方向で検討していると発表しました。

7月23日夜にBSのTV番組で菅官房長官は「冬休みの期間を短くして、夏休みの期間を長くするとか、有識者から聞くなどして検討し考える必要があるだろう」と述べ、猛暑対策の検討を行っているとコメント。
小中学校を対象にして、クーラー設置の補助などを政府が行う可能性があると言及しました。

現在は全国の小中学校の半分にしかクーラーが設置されておらず、気温が40度になる市町村でクーラーゼロという場所もあります。保護者からは猛暑対策を求める声も多く、政府が動くべき課題だと言えるでしょう。

同番組では他にも菅官房長官が、「外国人労働者の受け入れを外食産業や製造業などにも拡大する」という趣旨の発言もしていました。

 

菅官房長官 小中学校クーラー設置補助や夏休み延長を検討
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180724/k10011545831000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

西日本と東日本を中心に連日、猛烈な暑さが続いていることについて、菅官房長官は23日夜、民放のBS番組に出演し、対策は緊急の課題だとして、小中学校でのクーラー設置の補助や、夏休みの延長などを検討する考えを示しました。また外国人材の受け入れの拡大をめぐって、外食産業や製造業なども対象に加える必要があるという認識を示しました。

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