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伊方原発3号機でトラブル!制御棒を誤ってそのまま吊り上げてしまう!原子炉容器の上部炉心構造物

*伊方原発
愛媛県伊方町の伊方原発3号機でトラブルが起きたことが分かりました。

四国電力によると、1月12日に伊方原発3号機で原子炉容器の上部炉心構造物を吊り上げたところ、制御棒と上部構造物の切り離し作業に問題があり、制御棒1本をそのまま吊り上げてしまったとのことです。
本来は上部構造物を持ち上げる前に制御棒の切り離し作業をシッカリとやる必要があるのですが、何処かで見落としがあったのだと思われます。四国電力の発表だと、原発への影響や外部への放射能漏れはない模様。

1月13日からプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を含む核燃料の取り出し作業を行う予定でした。

この発表はネット上でも話題になっており、四国電力の対応を不安視する声や、原発管理の在り方を問い質す意見が殺到しています。福島第一原発事故から9年となりますが、依然として原発問題は解決する気配がなく、今もズサンな状態だと再認識させられたと言えるでしょう。

 

四国電、制御棒引き抜くトラブル 伊方3号機、定検中
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000097-kyodonews-soci

 四国電力は12日、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、核燃料を取り出すため、原子炉容器上部で燃料を固定している装置を引き上げようとした際、制御棒1体を一緒に引き抜くトラブルがあったと発表した。原発への影響や外部への放射能漏れはないとしている。

伊方発電所3号機 原子炉容器上部炉心構造物
https://www.yonden.co.jp/press/2019/__icsFiles/afieldfile/2020/01/12/pr004.pdf

 

 


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