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安倍晋三首相、憲法改正に強い意欲!「9条は時代にそぐわない」「憲法論争に終止符を打とう」

*官邸
安倍晋三首相が憲法改正に強い意欲を示しました。

1月16日に自民党の中央政治大学院で安倍首相が講演を行い、その中で「先の参議院選挙や世論調査の内容から、国民の皆さんの声は憲法改正を進めよということだと思う」と述べ、民意として憲法改正を支持する意見があるとコメント。
その上で、「時代にそぐわない部分は改正を行っていくべきではないか。その最たるものが憲法9条だ」とも言及し、今の憲法は時代に合わないと強調していました。

今年は変化の年になるとして、今後も憲法改正に向けて動くとしており、引き続き一致団結して協力するように、安倍首相は自民党の関係者たちに呼び掛けています。

この安倍首相の発言が政治界隈では物議を醸しているところで、「安倍政権が時代にそぐわない」「憲法よりも安倍首相が問題にある」との批判が多数見られました。実際にNHKの世論調査でも憲法改正に否定的な意見が多数派で、今の段階だと民意としても憲法改正に賛成している声は少ないと思われます。

 

「9条、時代にそぐわない」 安倍首相、自民議員に語る
https://www.asahi.com/articles/ASN1J6VDTN1JUTFK014.html

安倍晋三首相は16日、自民党本部で始まった国会議員や地方議員らを対象にした憲法に関する講座であいさつし、「時代にそぐわない部分は改正を行っていくべきではないか。その最たるものが憲法9条だ」と述べた。講座が終わる来年2月には「(国会の議論で)相当の成果が出ていることを期待したい」とも語った。

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