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【世論調査】大阪万博に関心無しが65%!ゼネコンも万博に悲鳴「やりたくない」日建連会長「間に合うか怪しい」


*大阪万博
大阪・関西万博の開催が危険視されています。

読売新聞社が今月21日から実施した世論調査では65%が「万博に関心がない」と回答し、「関心がある」との回答はわずかに35%だけでした。

東京オリンピックと比べて世論の注目度が少ない上に、なんと依然として海外パビリオンの建築申請数はゼロ件のまま。
費用高騰に人手不足の影響もあって建設を担当しているゼネコンからも「やりたくない」との声が飛び交っていると報道されているほどで、日本建設業連合会の宮本洋一会長も準備が間に合うか怪しいとコメントしていました。

当初の予定だと今年の春から本格的な工事を行うとしていましたが、建設費の高騰などの誤算が相次ぎ、依然として着工が出来ていないエリアも多いとされています。
さらには建設現場の人工島・夢洲(ゆめしま)でやわらかい地盤によって工事が難航していることも判明し、地盤沈下の対策工事で予定以上に作業が遅れているのが実情です。

国民の支持や期待の声も少なく、関係者からも悲鳴や不満が相次いでいる大阪・関西万博。
このまま予定通りに開催ができるのか、いよいよ雲行きが怪しくなってきています。

 

大阪・関西万博「関心ある」35%、「関心ない」65%…読売世論調査
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20230723-OYT1T50222/

読売新聞社が21~23日に実施した全国世論調査で、2025年に開かれる大阪・関西万博への関心を聞くと、「関心がある」は35%にとどまり、「関心がない」の65%を大きく下回った。
東京電力福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出に「賛成」は57%と半数を超え、「反対」は30%だった。
政府の物価高への対応を「評価しない」は79%となり、「評価する」は15%。少子化対策については「評価しない」が66%、「評価する」が24%だった。

大阪万博「やりたくない」 費用高騰に人手不足…ゼネコンから悲鳴
https://www.asahi.com/articles/ASR7P6FB6R7GOXIE049.html

2025年開催の大阪・関西万博のパビリオン建設が進まない。人手不足などの業界事情も背景に、今春から本格的に始まるはずだった工事の多くが滞っている。開幕まで残り約1年9カ月。建設費の高騰など「誤算」も相次ぎ、政府や地元は対策に追われている。

「何を根拠に」 万博協会事務総長の「間に合う」発言に日建連会長
https://www.asahi.com/articles/ASR7P5ST8R7PULFA028.html

 大阪・関西万博に参加する国・地域の建てるパビリオンの建設申請が一件もない問題について、日本建設業連合会の宮本洋一会長が21日、定例の会見で言及した。万博を準備する日本国際博覧会協会(万博協会)の石毛博行事務総長が「年末までに着工すれば間に合う」との認識を示したことに、宮本氏は「何を根拠にしているのか、私どもにはわからない」と突き放した。

 

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