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外国人急増で日本語指導必要な子供3倍に!生徒の2割に日本語指導が必要な学校も!移民から学力低下が拍車か


外国人労働者や移民の急増から日本の小中学校において、日本語指導が必要な外国籍の児童生徒数がこの20年間で3倍となる5万7718人に増えたことが分かりました。

これは共同通信社が報道したもので、公立の小中学校を対象とした調査で、20年前の1万9042人から5万7718人へと3.03倍も増加し、全体の4割に相当する人数だとされています。
家族同伴で来日した子供が多いとされ、中国語やポルトガル語など日常で使う言語に違いもあることから、学校側は対応が大きな負担になっているとのことです。

場所によっては全校生徒の3分の1(約3割)が外国にルーツを持つ生徒で、その半分が日本語の指導を必要としているほどで、今まであった教員不足に加える形で外国人問題が学力低下にも繋がっていると見られています。
欧米諸国を見ると、母国語が異なる外国人の急増は一気に治安を悪化させ、文化や生活面での対立が激化することが非常に多いです。

学校側の対応も限界があり、状況を改善するために外国人受け入れ政策を根本から見直す必要性があると言えるでしょう。

 

【独自】日本語指導が必要な子3倍に 外国籍小中高生、20年間で
https://news.jp/i/1410957313988116596?c=39550187727945729

 公立の小中高校などに在籍し、日本語指導が必要な外国籍の児童生徒数が20年前と比べ、1万9042人から5万7718人へと3.03倍となっていることが29日、分かった。全体の4割に当たる。41都道府県で増加し、製造業が盛んな東海、関東地方で伸びが目立った。家族と一緒に来日した子どもが多く、日常で使う言語(母語)は中国語やポルトガル語など。母語に通じた支援員の確保や指導方法の工夫が課題となる。

外国人小中学生の孤立防げ、日本語指導が必要な子は5年前から倍増…ヒジャブや空き教室の礼拝許可・言語習得のサポートも
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260317-GYO1T00102/

岡山市で外国籍や外国にルーツがあるなど日本語指導が必要な小中学生が増えている。学校現場では、言語が壁となって、互いの理解不足からいじめなどにつながりかねない状況があり、市が解消に向けて取り組みを進めている。(高田理那)

市によると、市内の在留外国人は1月末時点で1万7708人となり、昨年同期より1130人増えて過去最多を記録した。日本語指導が必要な小中学生も2025年5月時点で189人と、21年の同時期の90人から倍以上に増えている。

 

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