新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

北朝鮮の政府メディアが日本を名指し批判!圧力維持に反発!「流れを感知できていない」


南北首脳会談を受けた各国の反応を伝えた上で、北朝鮮の国営メディアが日本への批判を展開しました。4月28日に放送された政府系の番組中で北朝鮮側は「朝鮮半島と地域に流れる平和の流れをまともに感知できない」と述べ、圧力を維持すると表明した日本政府に強く反発。

また、朝鮮半島は平和に向けて融和的な流れに入っているとして、「日本は大勢に逆行すればするほど、勢いに乗った大河の流れで地域の外に永遠に押し出されることを肝に銘じなければならない」などと日本側に警告を発しました。
最近の北朝鮮では南北融和の流れから、韓国批判よりも日本批判の方が増加しているところです。

これに対して日本のネット上だと、保守系の方達は「圧力が効いている証拠」「北朝鮮必死w」などと北朝鮮が日本を批判しているのは圧力が効いている証拠だとコメント。
リベラルの方からは「北朝鮮にもここまで言われる国」「拉致問題は全く進展しなかった」「圧力一辺倒で効果なし」というような意見が多く見られました。

与野党の支持者で意見が真逆になっている印象で、日本国内も南北首脳会談の評価を巡って賛否両論となっています。

 

北朝鮮国営メディア 圧力維持の日本政府を非難
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180429/k10011422261000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001


北朝鮮の国営メディアは、28日夜、日本についての論評を伝え、「朝鮮半島と地域に流れる平和の流れをまともに感知できない」と主張して、非核化に向けて具体的な行動を取るまで圧力を維持する姿勢を強調する日本政府を非難しました。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!