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【世論調査】国会の審議拒否状態、「野党は不適切」が64%に!日経

麻生太郎財務相の辞任要求などを政府与党に拒否されたことを受けて、野党が国会審議を拒否している問題で、「適切ではない」との世論が大多数になっていることが分かりました。

日本経済新聞社が実施した世論調査によると、審議拒否を「適切ではない」と批判した声が64%となり、「適切だ」の25%を大幅に上回ったとのことです。

数々の不祥事から安倍政権への不信感は根強いですが、同時に野党の行動に対する国民の疑念も消えていません。民進党と希望の党の合流劇を含めて、依然として野党の支持は広がっていないのが現状です。

かつての自民党も連発していた審議拒否ですが、自民党の方は上手く情報や印象をコントロールしていました。野党はそろそろ情報戦略をちゃんと持って、まとまって動く必要があると言えるでしょう。

 

野党の審議拒否「不適切」64% 内閣不支持、最高迫る
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29996860Z20C18A4PE8000/

 日本経済新聞社の世論調査で、野党6党が麻生太郎財務相の辞任などを求めて国会審議を拒否していることについて「適切ではない」が64%を占めた。「適切だ」の25%を大幅に上回った。内閣不支持率は51%と、第2次安倍内閣以降で最高の2017年7月(52%)に迫る水準だが、野党の国会対応にも疑問の目が向けられている。

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