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東京五輪で福島市の球場を会場に!森会長が試合増に意欲 「福島県が作った立派な球場で」

*東京五輪
2020年の東京オリンピックについて、大会組織委員会の森会長が改めて「福島県での試合を増やすべきだ」と主張しました。

7月31日に森会長はの野球・ソフトボールの会場となる福島市の球場を視察し、報道陣に対し「地方球場として立派だ。国際競技団体との話し合いで野球の試合数が増えたので、競技場を増やさずに受け皿を作るには、福島で増やすことを考えざるをえない。日程上の問題もあるが、福島県が作った立派な球場で1試合でも2試合でもできたらいいなという気持ちになっている」などと発言したと報じられています。

今の時点で福島県の「県営あづま球場」を使う試合は、ソフトボールと野球の開幕戦となっていました。これに追加する形で森会長は検討しており、福島市での試合を増やすために国際競技団体やIOCと協議する方向だと明らかにしました。

ただ、依然として福島には福島原発事故の放射能汚染が残っている上に、海外からは危険な場所として強く警戒されています。東京オリンピックなのに福島を会場とすることにも疑問の声が多く、後々で大きな問題になるかもしれません。

 

東京五輪 森会長 福島での野球・ソフトボール試合増に意欲
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180731/k10011557151000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

2020年東京オリンピックの野球・ソフトボールの会場となる福島市の球場を31日に大会組織委員会の森会長が初めて視察し、福島市で実施する試合数を現在の計画より増やすことに意欲を示しました。

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