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安倍晋三首相「核禁止条約には参加しないが、核軍縮への機運は高める!」

*官邸
安倍晋三首相の発言が物議を醸しています。問題となっているのは、広島市で開かれた平和記念式典に出席した後の記者会見での発言内容です。

安倍首相は国連の核兵器禁止条約について、「条約が目指す核廃絶というゴールはわが国も共有しているが、わが国の考え方とアプローチを異にしていることから、参加しないという立場に変わりはない」と言及した上で、「核保有国と非保有国の橋渡し役として国際社会の取り組みをリードし、2020年のNPT=核拡散防止条約の運用検討会議に向けた国際的な機運を高めていきたい」と発言しました。

国連で多くの国々が賛同した核兵器禁止条約を否定しながら、核兵器の拡散を防ぐと安倍首相は言っているのです。このような安倍首相の矛盾している発言に対し、ネット上では「アベコベ」「トンチンカンなことを言っている」「核軍縮なら禁止条約に入るべき」などと批判の声が噴出。
核兵器禁止条約に反対を表明した安倍政権に疑問や反発の意見が相次いでいました。

 

首相「核禁止条約参加せず 核軍縮への機運高めていく」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180806/k10011565861000.html?utm_int=all_side_ranking-social_008

安倍総理大臣は、広島市で開かれた平和記念式典に出席したあとの記者会見で、核兵器禁止条約には参加しない考えを改めて示したうえで、核保有国と非保有国の橋渡し役として国際社会の取り組みをリードし、核軍縮への機運を高めていきたいという考えを強調しました。

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