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日産が日本人の代表取締役を追加へ!ルノーは反発か フランスからの独立を目指して全面対決に!

*日産
日産が今夜の臨時取締役会で、西川広人社長以外にも追加で日本人の取締役を追加させる提案をすることがわかったと報じられています。
カルロス・ゴーン会長の逮捕を巡っては「日産のクーデター」と指摘する声もあり、この提案が事実だとすれば日産のクーデターであることが改めて証明された形になると言えるでしょう。

同時にカルロス・ゴーン容疑者の会長職の解任と、ゴーン&グレッグ・ケリーの両容疑者の代表権を外す提案も提出される予定で、ルノー(フランス側)は反発すると見られています。

そもそも、今回の事件が起きる前から日産やカルロス・ゴーン会長を巡る不自然な動きがありました。カルロス・ゴーン会長は会長職を今年に交代すると見られていたのに、突如として延期が決定。
この会長職の延期の裏にはフランス政府との裏取引があるとも言われ、それがルノー・日産・三菱の経営統合案だったと指摘されています。

実際、フランスのマクロン大統領は前々からルノーの経営統合案を推進している立場で、フランス政府もルノーの株式の15%を保有する筆頭株主です。
フランス政府からカルロス・ゴーン会長の延期という流れで統合計画が推し進められた可能性が高く、年内にも経営統合が実施されるということでこの時期に告発してゴーン会長の逮捕になったと推測されます。

今後の流れとしては日産が自主決定権を取り戻すために日本人の取締役を増やし、日本側の支援を受けながらフランス政府やルノーと戦う形になりそうです。

 

日産、日本人の代表取締役を追加へ ルノーの反発も予想
https://www.asahi.com/articles/ASLCQ323HLCQULFA002.html

 日産自動車が、22日夕に開く臨時の取締役会で、西川広人社長以外の日本人取締役にも代表権を与える提案をすることが分かった。金融商品取引法違反容疑で逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者の会長職の解任と、ゴーン、グレッグ・ケリーの両容疑者の代表権を外す提案とともに、決議する見通し。

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