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【追悼】阪神淡路大震災から24年 国内史上初の震度7 夜明け前の追悼、取り止める場所も相次ぐ


2019年1月17日で阪神淡路大震災から24年となりました。阪神淡路大震災は1995年1月17日(火)5時46分に発生したマグニチュード7.3の大地震で、国内史上初の震度7を観測。

被害者の数は亡くなった方が6,434人で、負傷者は43,792人となっており、強い直下型の揺れで住宅被害も639,686棟に拡大しました。戦後に発生した地震災害としては東日本大震災に次ぐ被害規模で、依然として被害の爪痕が残っています。

地震の発生時間に合わせて各地で追悼行事が行われていますが、近年は高齢化の影響や厳しい寒さの影響もあって、取り止める場所も増加中です。防災対策を強化するという視点からも、この阪神淡路大震災の記憶は忘れずに引き継ぐべきだと言えるでしょう。
改めて犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。

 

阪神・淡路大震災
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E6%B

阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)は、1995年(平成7年)1月17日に発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害のことである。

近畿圏の広域(兵庫県を中心に、大阪府、京都府も)が大きな被害を受けた。特に震源に近い神戸市市街地(東灘区・灘区・中央区(三宮・元町・ポートアイランドなど)・兵庫区・長田区・須磨区)の被害は甚大で、日本国内のみならず世界中に衝撃を与えた。犠牲者は6,434人に達し、戦後に発生した地震災害としては、東日本大震災に次ぐ被害規模であり、戦後に発生した自然災害では、犠牲者の数で伊勢湾台風の5,098人を上回り、東日本大震災が発生するまでは最悪のものであった。

1995年1月25日の政令により、激甚災害法(激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律)に基づく激甚災害に指定。

阪神大震災、夜明け前の追悼「限界」取りやめ相次ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000534-san-soci

17日で発生から24年となる阪神大震災の追悼行事を取りやめる動きが、兵庫県内で相次いでいる。背景には被災者の高齢化が進んだことに加え、夜明け前の行事に出席する身体的負担も。行事の減少傾向は近年続いており、関係者からは「震災の風化につながる」と懸念する声も上がる。(林信登)

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