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【速報】違法ダウンロードの拡大法案、自民党が了承を見送り!世論の反発で安倍首相が選挙への影響懸念か

*官邸
スクリーンショット(スクショ)を含めたあらゆるダウンロード行為を違法とする著作権法の改正案について、政府与党が3月8日の総務会での了承を見送ると発表しました。既に先週も一度見送りが決定しており、二度目の見送りは異例中の異例。

報道記事によると、当初は甘利元大臣らを中心に自民党の幹部らが法案の早期成立を推進していましたが、当事者の漫画家や世論の反発が拡大し、支持率や選挙への影響を恐れた安倍晋三首相がストップを掛けたとのことです。自民党内部の議員からも「ネット利用を萎縮させる」との意見が多かったこともあり、違法ダウンロードを巡る議論は異例の展開になりました。
政府与党は違法ダウンロードの項目を削除した上で、今国会中の法案成立を目指すとしています。

ただ、自民党の文部科学部会や政策審議会が法案をあっさりと了承した点には批判の声が多く、文化庁が反対派の意見を改ざんしていた点にも関係者の処分を求める意見が相次いでいるところです。

 

違法ダウンロード規制の項目を削除へ 「ネット利用萎縮」を懸念 自民了承見送り
https://www.sankei.com/politics/amp/190308/plt1903080002-a.html

インターネット上の海賊版対策として、政府が今国会への提出を目指す著作権法改正案をめぐり、自民党が8日の総務会での了承を見送り、違法ダウンロードに関する項目の削除を求める方針を固めたことが7日、分かった。複数の関係者が明らかにした。改正案はダウンロードの規制対象を全著作物に広げることが柱で、党内から「ネット利用を萎縮させる」との懸念が出ていた。

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