新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

元事務次官の殺人事件、息子が小学校の音に激怒か 川崎市の事件が影響?「周囲に迷惑をかけてはいけないと思った」 


6月1日午後に東京都練馬区の自宅で農林水産省・元事務次官の熊澤英昭容疑者(76差)が息子(44歳)を刺した事件で、直前に近所の小学校を巡って口論になっていることが分かりました。

NHKの記事によると、事件の直前に息子は「小学校の音がうるさい」などと腹を立てて、それをたしなめた父親と口論に発展したとのことです。熊澤英昭容疑者は警察の取り調べに対し、「周囲に迷惑をかけてはいけないと思った」と話しており、周囲に迷惑を掛ける前に自分で責任を取ったとしています。
近所の住民も息子の存在を知らなかったようで、ほぼ家に引き篭もって生活していた可能性が高いです。

息子の物と思われるツイッターには「統合失調症やアスペルガー症候群」とも書いてあることから、先日の川崎市の児童襲撃事件などを見て、最悪の事態が起きる前に自分の手で息子の命を絶ったと考えられます。

 

殺人未遂容疑で逮捕 元次官「迷惑かけてはいけないと思った」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190602/k10011938201000.html

1日、東京・練馬区の住宅で44歳の長男が包丁で刺されて死亡した事件で、逮捕された農林水産省の元事務次官の76歳の父親は「周囲に迷惑をかけてはいけないと思った」と話していることが、捜査関係者への取材でわかりました。事件の直前、近くの小学校の音がうるさいと腹を立てていた長男を父親がたしなめたことで口論になったということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。


●以下、ネットの反応

関連過去記事

元農林水産事務次官の息子殺害、原因は家庭内トラブル?息子のツイッターには連日連夜のドラクエ ネット右翼的な発言も
https://johosokuhou.com/2019/06/02/15105/

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!