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【心配】夜回り先生の水谷修氏がHP閉鎖へ 「疲れました 哀しい」「何百本の相談・・・」「例年になく増えている」


「夜回り先生」として有名な水谷修氏がホームページの相談対応を中止すると発表しました。

水谷氏は高校教諭時代に夜の繁華街をパトロールする活動を始め、繁華街をさまよう少年少女たちと向き合う姿から「夜回り先生」と呼ばれ、最近はホームページを通して相談を募集。
8月14日の記事では相談件数が異常なほど増えていると報告しており、「私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。頑張らないと」とコメントしていました。

しかしながら、8月21日になると記事の雰囲気は一変し、「さようなら。哀しいけどさようなら。もう、疲れました。これで、このホームページは閉じます。さようなら」などと辛そうな心境を書いています。

最新の記事でも「私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。誰かから聞いて私に相談。でも、それは哀しい。ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました」とコメントし、相談は止めると強調していました。

突然の報告にネット上では驚きや心配の声が相次ぎ、「少し休んで欲しい」「とても大変で不安・・・」というようなコメントが殺到しています。

 

さようなら、哀しい
http://www.mizutaniosamu.com/blog/010diary01/jq_3.html

私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。
誰かから聞いて私に相談。
でも、それは哀しい。
ただひたすら続く何百本の日々の相談。
私の本を読んでくれればそこに答えが。

疲れました。

例年になく、相談件数が非常に増えています。
特に、中学生や高校生の女子からの相談が増えています。どれも、「死にたい」と死を語るものです。多くは、学校でのいじめや家庭での親の無関心、虐待が原因です。
ともかく、一歩でも太陽の下外に出ることを頼んでいます。
人は、悩み苦しむと閉じこもってしまいます。そして、暗い夜に考え込み、自らの悩みや苦しみをさらに増幅させてしまいます。
悩み苦しむのは、答えが出ないからです。どんなに考えようと苦しもうと、そこに答えはありません。
考えること、悩むことを、まずはいったん捨てて、外に出て、太陽の下で動くことです。電車に乗って山や海へと行くこともいいでしょう。
本を読むことも助けになります。どんな本かによりますが。
もうすぐ全国で学校が始まります。
私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。

 

 

夜回り先生 子育てで一番大切なこと

夜回り先生 原点

夜回り先生 (小学館文庫)

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