ヘッドライン

福島第一原発、排気筒最上部の解体工事が完了!予定よりも1か月遅れ 作業中にトラブルが多発!今後の作業に不安も


福島第一原発の排気筒の切断工事で、最上部の解体工事が完了となりました。
この排気筒は高さ120メートルの大きな構造物となっており、福島第一原発1号機や2号機の放射性物質を放出するために使われていた場所です。

そのため、排気筒付近の放射線量は非常に高く、切断工事も遠隔操作で特殊な重機を動かす形で行われました。

当初の予定では最初の2日で終わるはずでしたが、クレーンの高さが足りないというようなトラブルが頻発し、一ヶ月ほど遅れて切断が完了。今後は排気筒全体の解体工事を行う方針で、東電は今年中に作業を終わらせたいとしています。

 

福島第一原発 排気筒最上部の解体1か月遅れて終了
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190902/k10012060241000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

福島第一原子力発電所の高さ120メートルの排気筒の解体作業で、最も高い部分の切断とつり下ろしの作業が予定より1か月ほど遅れて1日終了し、動画が公開されました。東京電力はこれまでの作業で出た課題を検証して工事の進め方を改善し、今年度中に解体作業を終えたいとしています。

1/2号機共用排気筒の解体
http://www.tepco.co.jp/decommission/progress/safety/index-j.html

 

続きを読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /

あわせて読みたい

  • home
  • before
  • next

ヘッドライン

   

長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。貼り付けコメントやスパムは削除致します。*コメント承認制で反映が遅いですがよろしくおねがいします。

コメントの投稿

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • 匿名 より:

    福島第一原発の排気筒 放置も恐怖・解体も恐怖。
     今回の解体作業 よくもまぁ大事故を起こさなかったものです。
    でもこの解体作業でも,放射性物質が飛散したのじゃないのかな??

  • 匿名 より:

    飛散中は、被曝の影響を軽減したと言われる生味噌推奨。
    豆板醤やごま油を加えて野菜をディップすると美味しいですよ。
    もしくはお手軽にシリカシンター推奨。
    ビールも防御効果高いけれど、穀類は乾燥が早くなるから収穫前にグリホサートを撒いて枯らすっていうし、アメリカ・中国のビールはけっこう検出されているけれど、国内ではどうなんでしょう?

  • 匿名 より:

    被曝に負けない体を作るためにはケイ素が重要。
    シリカシンターはケイ素の加工品、ケイ素は穀物の胚芽に多いが、「小麦グルテンでリーキーガット症候群に」というデマ(からの善意の拡散)で胚芽は邪魔者に。
    手っ取り早くケイ素が取れるのが大麦小麦なんだけれど、グリホサート汚染がひどいし、台湾の検査でキロ100ベクレル超えの小麦が見つかったことがあったし。
    免疫を司る胸腺・DNAそのもの・未知の機能の松果体が特にケイ素を必要としている。
    とりわけ松果体はほぼほぼケイ素。
    グルテン復権と安全な麦生産希望(グルテン関連障害はごくレア体質)。

  • 匿名 より:

    御用ジャーナリスト・不破雷蔵
    『「御用学者」を追放したらどうなったか?』

  • 匿名 より:

    Yahoo は不破雷蔵という、完全なネトサポを有識者扱いでコメント欄のトップに表示。

    必死に自民党は正しい、野党が悪いと閲覧者を騙そうとしています。
    あまりにも悪質。

  • 匿名 より:

    頭の中には「ネトサポ」「ネトウヨ」しかない馬鹿が今度は「御用学者」を連発している・・・

  • 匿名 より:

    安倍首相、九電会長らと会食 「川内原発はなんとかします」
    NHK・経営委員長の石原進氏とも会食。

  • opt より:

    >安倍首相、九電会長らと会食 「川内原発はなんとかします」
    >NHK・経営委員長の石原進氏とも会食。
    同じコメントを見境なくどの記事にも投稿する、しかも一度消されたにもかかわらず再掲しようとする恥さらし。

  • hotto より:

    4:05 PM
    暇なテンプレ通りの常駐アルバイト

  • 匿名 より:

    フクイチお膝元の大熊町の農業再開、国が全力で応援するって。
    汚染地域で絶対にダメと言われるベリー類・いちごの大型栽培施設もオープン。
    『農水省、福島に職員派遣 営農再開を支援 』日本経済新聞
    「原子力災害があった大熊町や飯舘村など12市町村は農業の復興が遅れており、農地全体の25%しか営農再開していない。」

あわせて読みたい

  • home
  • before
  • next