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野党が「桜を見る会」の集中審議を要請、与党は総理出席を拒否へ!臨時国会は後半戦に突入


安倍晋三首相が主催した「桜を見る会」について、野党が総理出席の集中審議を開くように改めて要請しました。

11月18日に安倍首相が記者会見を開き、「桜を見る会の前夜祭に支出は行っていない」と言及しましたが、野党は信用できないとして追求を強化すると表明。安倍首相が出席した上での予算委員会の集中審議を開くように求めましたが、与党はこれを拒否する方向で調整していると報じられています。

与党側は安倍首相の記者会見で説明責任を果たしたとして無視するとしていました。臨時国会は後半戦に突入していますが、日米貿易協定の締結を含めて重要事案の審議が山積みとなっており、桜を見る会の問題が長引けば、臨時国会の会期延長となるかもしれません。

 

「桜を見る会」 野党側”説明納得できず 予算委の集中審議を”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191118/k10012181641000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐり、野党側は、安倍総理大臣の説明では到底、納得できないとして、予算委員会の集中審議を開くよう改めて与党側に求めました。
総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐり、安倍総理大臣は記者団に対し、前日行われた懇親会を含め、みずからの事務所の収入や支出はないとして、政治資金収支報告書に記載する義務はなく、領収書の発行も行っていないなどと説明しています。

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