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フィリピンのタール火山噴火、二酸化硫黄が沖縄近海まで到達!九州や四国辺りにも?人工衛星の分析


1月12日に噴火したフィリピンのタール火山について、人工衛星で噴煙の動きを分析したところ、日本方面にも一部が到達していることが分かりました。

これは日本のひまわり衛星が観測したデータで、噴火の爆発によって成層圏まで噴煙が上昇し、それが風に流されて沖縄近海や九州南部方面まで移動。噴出した二酸化硫黄の一部は日本上空に到達している可能性が高いと報じられています。
それ程までに強力な大噴火だったことを示していると言え、日本にとってもこの噴火は他人事ではないです。

 

Sulfur Spews from Taal
https://earthobservatory.nasa.gov/images/146142/sulfur-spews-from-taal

 

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  • 匿名 より:

     意外と,地球温暖化の主因は火山活動の活発化による 地球自体からの放熱の増加 なのかもしれません。(温暖化が本当だとして です)
     なお,現在の地球での,温暖化ガスの主力は水蒸気です。これは,温暖化CO2主犯説の方たちも認めておられる事実です。

  • 匿名 より:

    だから、20世紀最大の噴火被害をもたらしたピナツボ火山の噴火を調べろって言ってるじゃん
    フィリピンの火山噴火による日本への悪影響なんて今回だけじゃない

  • 匿名 より:

    紀伊半島まで届いてるらしい
    何だか世界中大変な事になってる
    大飢饉からの大恐慌も有り得るね
    中国ては新型インフルエンザとか
    致死率は低いみたいだけど、春節であちこちに広がらないと良いのだが

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