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新型コロナウイルス、エイズと同じように消滅しない可能性 終息が長期化か WHO


WHO(世界保健機関)は新型コロナウイルスがエイズやインフルエンザと同じように消滅しない可能性があると言及しました。

5月13日の記者会見でWHOの統括であるマイケル・ライアン氏は「現実的に考えることが重要で、新型コロナの消滅時期は誰も予想できないと思う。新型コロナは長期的な問題に発展するかもしれず、そうならないかもしれない」と述べ、新型コロナウイルスが長期化する恐れがあると指摘。
現時点で終息の見通しは全く立っていないとして、「道のりはまだ長い」との認識を改めて示しました。

新型コロナウイルスは驚異的な感染力と急激な症状悪化、長期間の潜伏能力を重ね持っていることから、専門家の見解もほぼ同じで、数年から数十年程度の時間が必要になるかもしれないと見られています。

 

WHO、新型コロナ「消滅しない可能性」 終息に長い道のり
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-briefing-idJPKBN22P32G

[ジュネーブ 13日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は13日、新型コロナウイルスがヒト免疫不全ウイルス(HIV)と同様、消滅しない可能性があるという見方を示した。

同氏は「新型コロナがエンデミック(一部の地域で通常の範囲内で広がっている状態)になり、決して消滅しない可能性がある」とした上で「現実的に考えることが重要で、新型コロナの消滅時期は誰も予想できないと思う。新型コロナは長期的な問題に発展するかもしれず、そうならないかもしれない」と語った。

 

 

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