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GoTo開始、那覇空港で発熱者が逃走!37.5度以上の発熱を感知⇒男性が無視して逃げる 「強制はできない」


沖縄県の那覇空港で発熱者が逃走したことが分かりました。

沖縄タイムスによると、逃げたのは22日午後0時5分に国内線到着口B付近で検査を受けた男性で、カメラが37.5度以上の発熱を感知して通知するも、対象の男性は職員の呼び止めを無視してその場を去ったとのことです。
対応した職員はメディアの取材に「モニターに映る男性が真っ赤だったので熱はあるはず。でも強制はできないのが現状」とコメントしており、検査を強制できない現状に苦悩していると伝えています。

現在は緊急事態宣言が出ていないこともあって、このような検査漏れが各地で続出していると見られているところです。
7月22日からGoToキャンペーンが開始され、連休期間に利用して各地で旅行している人が続出していますが、この感じだと新型コロナウイルスが日本列島各地に広がっても不思議ではないと思われます。

 

「逃げられました」発熱感知も検査に応じず GoTo沖縄の玄関口、多難な船出
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/605016

 22日に始まった観光支援の「Go To トラベル」。新型コロナウイルスの感染拡大防止と観光需要の両立に注目が集まるが、那覇空港では発熱者を割り出すサーモグラフィーの担当スタッフが、強制力を伴わない検査態勢に苦慮。「30~40分で結果が判明する」と玉城デニー知事が打ち出した唾液の抗原検査は、23日へ持ち越しとなり、空の玄関口は多難な船出となった。

 

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