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菅義偉首相、天皇陛下の五輪懸念発言を受け止めず 「長官ご本人の見解を述べたと理解している」


*官邸
天皇陛下が西村宮内庁長官を通して東京オリンピックへの懸念を伝えた問題で、菅義偉首相が一連の発言を陛下のものとは受け止めないとコメントしました。

FNNの記事によると、6月25日の記者会見で菅首相は「(西村宮内庁)長官ご本人の見解を述べたと理解している」と述べ、あくまでも西村長官の個人邸な意見だと指摘。
天皇陛下の直接的な発言ではないとして、天皇陛下のご意向かどうかは分からないとしていました。

天皇陛下は政治的な介入が厳しく制限されていることから、政治に関する発言は宮内庁の関係者を通して代理的に伝えることが多く、今回もそのパータンだと見られています。
発言したのは西村宮内庁長官ですが、元の根拠となった発言の部分は天皇陛下のご意向であると思われ、それを否定した菅首相のコメントは強い違和感があるところです。

 

【速報】菅首相も「宮内庁長官ご本人の発言」 “陛下が五輪で感染拡大を懸念と拝察”に
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e42f6eb9feae50d8adcb72f0e5ac39c31fb19c

菅首相は25日、記者団の取材に応じ、西村宮内庁長官が東京オリンピックに関する天皇陛下の受け止めについて、「開催が感染拡大につながるのではないかと懸念されていると拝察している」と発言したことについて問われ、「きのう官房長官からも会見で申し上げているように(西村宮内庁)長官ご本人の見解を述べたと理解している」と述べた。

 

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