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企業の赤字報告が続々、吉野家HDは最大150店舗閉店へ!キャノンが初の赤字!大企業も続々と赤字転落に!


*吉野家
企業の赤字報告が急激に増えています。
吉野家ホールディングスは新型コロナウイルスの影響で業績が急激に悪化しているとして、国内外の150店舗を閉鎖すると発表。

NHKの記事によると、今年5月までの3ヶ月間の決算が40億円ほどの赤字となり、売上全体が前年度比で24.8%も減少したとのことです。
最終的な損益は90億円の赤字になると見られ、今後も新型コロナウイルスが収束するまで逆風が続くと予想されています。

また、キャノンも2020年4~6月期の最終損益が88億円の赤字で、初めて四半期が最終赤字となりました。
大幅に赤字が増えた原因は、新型コロナウイルスの影響でオフィス関連の製品が全く売れなくなったからです。
デジタルカメラも店頭販売が多くで中止や縮小となっていることから、2つの主力事業が新型コロナウイルスで同時に弱まってしまった形となっています。

他の大企業もほぼ全てが業績が下がっている状態で、今年の後半も引き続き悪い数字が並ぶことになると予想されているところです。

 

吉野家HD 今年度中に最大150店舗閉店へ 新型コロナで業績悪化
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200728/k10012537061000.html?utm_int=news-ranking_social_list-items_001

牛丼チェーンの吉野家ホールディングスは、新型コロナウイルスの影響で休業したため業績が悪化し、ことし5月までの3か月間の決算が40億円余りの赤字になりました。会社では今年度中に最大で国内外の150店舗を閉店することを明らかにしました。

キヤノン、四半期初の最終赤字88億円 33年ぶり減配
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61988470Y0A720C2I00000/

キヤノンが28日に発表した2020年4~6月期の連結決算は最終損益が88億円の赤字(前年同期は345億円の黒字)となった。新型コロナウイルスの流行で事務機などの需要が急減した。四半期の最終赤字は開示を始めた00年以降で初めて。業績悪化を受け、6月末の配当を33年ぶりに減らす。

 

 

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