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新型コロナ大不況はこれから本番が来る!社会人の半数が年収200万円に転落との予想 IT以外は産業壊滅の恐れ


新型コロナウイルスの影響で世界的な不況となっていますが、本当の不況はこれから到来すると言われています。

日刊SPAに掲載されたアフターコロナの経済予想は衝撃的で、日本の中間層が大幅に激減し、社会人の5割が年収200万円程度に転落する可能性があると指摘。
この数字は社会学者の橋本健二氏が試算したもので、「非正規化や就職氷河期が永続化する可能性もある。そうなれば、非正規社員は増加の一途を辿り、全世代において4割以上が年収200万円台、およびそれ以下となる未来が現実化します」などと恐ろしい未来を語っていました。

既に度重なる増税や国内経済の縮小から日本の年収は低迷していましたが、これに新型コロナウイルスが追い打ちを掛ける形で、一気に日本の経済構造が激変することになると予想されているのです。

深刻なのは一般的な正社員でも派遣労働者並の水準に落ち、派遣労働者に至っては首を切られる人が続出する点だと言えるでしょう。

経済産業省が9月1日に完全失業率と就業者数、雇用者数の統計調査を発表しました。
そこで分かったことは非正規雇用が131万人も減っていたことで、正社員と比べて顕著に非正規雇用の首が切られている現実です。

企業決算に関してもIT産業以外は壊滅的な数字が並び、このような実際の数値を見ると、社会人の半数が年収200万円に転落するとの予測は現実味があります。

今後は自分の力で稼ぐ時代に突入すると考えられ、社員やバイトで企業の雇用に頼るのではなく、自分自身で事業をしたり、副業で稼がなければ生きていくのが難しい世界になりそうです。

 

8月の自殺者 大幅増加で1800人超 コロナ影響か分析へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200910/k10012611691000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

8月、全国で自殺した人は合わせて1849人で、去年の同じ時期より240人以上増えたことが分かりました。国は新型コロナウイルスの感染拡大の影響がないか、分析を進める方針です。
警察庁によりますと、8月全国で自殺した人は速報値で1849人で、去年の同じ時期に比べて246人、率にして15.3%増加しました。

働く世代の5割が年収200万円台に? アフターコロナのリアルな予測
https://news.yahoo.co.jp/articles/6018828ea099c7fcad77080c00f76272b398fc55

コロナショックによりリーマンショック以上の経済危機が叫ばれるなか、年収200万円台で暮らすのが当たり前の社会が到来しようとしている。コロナショック以前の日本社会の階層ピラミッドに異変、「アフターコロナでは平均年収300万円台だった正規労働者階級や旧中間階級が、平均年収186万円のアンダークラスへと転落する」と指摘するのは、格差社会を専門とする社会学者の橋本健二氏だ。

 

 

 

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