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安倍晋三前首相「説明責任を果たした」「次の総選挙に立候補する」


*衆議院
国会で「桜を見る会」を巡る疑惑に関する質疑を行った安倍晋三前首相が、説明責任を果たしたと強調しました。

12月25日に国会質疑を追えた安倍氏は記者会見で、「知りうるかぎりのことはすべて話し、説明責任を果たすことができたのではないか」とコメントし、次の衆議院解散総選挙に出馬する方向で調整していると表明。
議員辞職は否定し、引き続き議員活動を通して国民の期待に応えるとしていました。

この安倍氏の発言にネット上では大荒れとなっており、ハッシュタグ「安倍辞めろ」「安倍晋三の不起訴処分に抗議します」などが一時トレンド入りするほどに批判の声が高まっています。
野党からも虚偽発言には罰則規定がある証人喚問を求める要請が出ていますが、政府与党は証人喚問の実施に否定的です。

 

安倍前首相「説明責任果たした」次の衆院選に立候補の考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201225/k10012784781000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

安倍前首相は、衆参両院の議院運営委員会での説明のあと、国会内で記者団に対し、一定の説明責任を果たしたという認識を示したうえで、国会議員として活動を続け、次の衆議院選挙に立候補する考えを示しました。

 


 

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