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JR東日本、五輪期間中は深夜運転を許可へ 山手線や中央線快速など21路線 深夜2時付近まで 「組織委員会の要請」


JR東日本が東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中に首都圏の電車を対象として、深夜運転を認める方向で調整中だと発表しました。

JR東日本の公式ホームページには「東京 2020 オリンピック期間中における臨時列車の運転について」とするお知らせが掲載され、そこで山手線や中央線快速など首都圏の21路線を対象にして、深夜1時~2時まで運転時間を変更すると言及。
今は新型コロナウイルスの影響で深夜運転に制限を設けていましたが、それを一時的に無くして、新型コロナウイルス前の状況にするとしています。

朝日新聞の記事によると、この時間変更は組織委員会から提案された要請で、JR東日本は「無観客になった場合の変更がありうる。基本は大会組織委員会の要請に基づいて決めている」などと説明しているとのことです。

ただ、飲食店の制限などは変わっていないことから、五輪だけを特別扱いしているとして国民に怒りや不満の声が噴出し、組織委員会や政府対応に批判が殺到しています。

 

東京 2020 オリンピック期間中における臨時列車の運転について
https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210630_ho04.pdf

JR東、五輪期間中に臨時列車 首都圏の21路線、終電後に運行
https://news.yahoo.co.jp/articles/4df30d996ff8eaa3dd523a3bd5a5dd971cb50930

JR東日本は30日、東京五輪の期間中に臨時列車を運転すると発表した。山手線や中央線快速など首都圏の21路線で、通常の終電より遅い時間帯に運行する。

【東京五輪】期間中〝終電延長〟に大批判 都の取り組み「8時に帰ろう」と大きな矛盾
https://news.yahoo.co.jp/articles/efacac43ed35bccd27514230471ed8b1542e23f0

JR東日本は30日、東京五輪の期間中に臨時列車を運行し、首都圏21路線で終電を通常より遅らせることを公表した。
臨時列車は原則的に開会式の7月23日から閉会式の8月8日まで運行。例えば中央・総武線各駅停車(平日)の場合、国立競技場の最寄り駅「千駄ケ谷」の終電は千葉方面行きが深夜1時31分、三鷹方面行きは1時54分。山手線も2時台まで運行する。

 

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