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野党の五輪中止要請に丸川珠代担当相が驚愕のコメント!「もう選手が来てしまっているので」「隔靴掻痒の感がある」


*立憲民主党
最大野党の立憲民主党が東京オリンピック・パラリンピックの中止と延期を要請したところ、丸川珠代五輪担当相から驚きの返答があったことが分かりました。

要望書を受け取った丸川五輪担当相は長妻昭議員に対して、「もう選手が来てしまっているので」と発言。さらに逢坂誠議員とのやり取りでも「隔靴掻痒(かっかそうよう)*の感がある」と述べ、まるで他人事のような反応だったと伝えています。

丸川五輪担当相の反応について、長妻議員は「それは来る前に対応できない政府の問題」「日本への新規入国者は2週間待機というルールがあるが、オリパラ関係者には例外が設けられている。主権国家としてこの例外はなくすべきではないか」とコメントしており、丸川担当相や菅政権の五輪対応に疑問を投げ掛けていました。
*隔靴掻痒=もどかしい、はがゆい思い

 

東京オリパラ「バブル方式」と水際対策の徹底を丸川五輪大臣に申し入れ
https://cdp-japan.jp/news/20210720_1822

申し入れ後、逢坂新型コロナ対策本部長、長妻厚労部会長、川内政調会長代行が記者団の取材に応じました。逢坂本部長は、「手交後のやり取りで丸川大臣が、これまでの経過について『隔靴掻痒(かっかそうよう)の感がある』とおっしゃったが、これは驚くべき発言。われわれも国民も組織委員会に直接いろいろ確認することができず、その窓口は丸川大臣しかいない。それで自分自身が『隔靴掻痒の感がある』というのでは、大臣として機能していないと言わざるを得ない」「野党のこれまでの取り組みによって組織委員会の動きも前進しているという大臣の発言もあり、一定の評価もいただいた。五輪開幕直前になっても問題が噴出しており、これからも指摘していきたい」と述べました。

 

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