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困窮家庭の85%、「値上げで生活が苦しくなった」と回答 物価高騰が低所得者層に直撃 48%は深刻な影響 


困窮家庭の大多数がここ数ヶ月間の値上げラッシュで深刻な影響を受けていたことが分かりました。

これはNHKが報道した情報で、NPO法人「キッズドア」が今月10日から14日にかけて困窮家庭の1386人を対象にして調査を行ったところ、48%の家庭が「大変苦しくなった」と回答し、「苦しくなった」との回答も37%だったと報じられています。
合わせて85%の家庭が「苦しくなった」と回答しており、ほぼ全ての家庭がこの数カ月間で厳しくなったと伝えていました。

さらには子供の食事も状況が悪くなったとの回答が多く見られ、64%が「栄養バランスが悪くなった」とも答えています。

一連の物価上昇による支出の増加は年収300万円未満だと年6万円だと試算されていますが、今後の世界情勢によっては悪化する恐れもあるほどで、物価高騰の影響は長期化する可能性もありそうです。

 

生活必需品値上がり 困窮家庭の85% 生活が「苦しくなった」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220615/k10013671941000.html

食料品などの生活必需品の値上がりが続く中、支援団体が経済的に困窮する家庭を調査したところ、物価の高騰によって生活が「大変苦しくなった」または「苦しくなった」と答えた割合が合わせて85%に上ったことが分かりました。

子どもの支援に取り組むNPO法人「キッズドア」は今月10日から14日にかけて、経済的に困窮する高校生までの子どもがいる家庭を対象にアンケート調査を行い、1386人から回答を得ました。

 

 

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