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【参院選】自民党の茂木幹事長がまた減税批判!「消費税減税をしたら社会保障の財源が不足する。財源はどうするのか」


*茂木敏充@moteging
自民党の茂木敏充幹事長が参議院選挙の街頭演説でまたもや消費税減税を強く批判しました。

茂木幹事長は長崎の街頭演説で、「もし野党がいったように(引き下げると)なると、この年金、介護、医療、子育て支援、社会保障の財源3割不足する」「その財源をどうするのかをセットで話してもらわないととても現実的な、実現できる政策とはいえない」と述べ、野党が政策に掲げている減税は非現実的だと指摘。

先日にもNHK日曜討論で茂木幹事長は同じような発言をしており、消費税減税は社会保障の財源だとして実現は難しいと繰り返していました。

しかしながら、立憲民主党やれいわ新選組の議員からは「消費税分の税収は社会保障に全額使われていない」「消費税と社会保障をごちゃ混ぜにするな」というような反論も多く、ネット上でも茂木幹事長に賛同する声は少数です。
世論として消費税減税を求める声が多数派だと言え、徐々に流れが変わってきている印象があります。
*朝日新聞の発言録より

 

「消費減税は財源セットでないと非現実的」自民・茂木氏
https://www.asahi.com/articles/ASQ6Y5JYWQ6YUTFK00Z.html

自民党・茂木敏充幹事長(発言録)
選挙になると野党は必ず「消費税を下げる」という話をする。耳ざわりはいいかもしれない。みなさんから預かる大切な消費税は年金、医療、介護、子育て支援の大切な財源。もし野党がいったように(引き下げると)なると、この年金、介護、医療、子育て支援、社会保障の財源3割不足する。

もし(減税)するならば、その財源をどうするのかをセットで話してもらわないととても現実的な、実現できる政策とはいえない。11兆円の膨大な額をどう埋めるのか。それをいってもらわないと現実的な提案にならない。(長崎市内の演説で)

 

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