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統一教会に関係した国会議員74人!自民党・甘利明氏や柴山昌彦元文科大臣も!石破氏や下村氏には政治献金 TBS


*自民党
TBSが全ての国会議員を対象にして旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係をアンケート調査したところ、少なくとも74人の国会議員が関連イベントへの出席や祝電を送ったことがあると回答していることが分かりました。

関係を認めた国会議員には自民党・甘利明氏や柴山昌彦元文科大臣、日本維新の会・馬場伸幸共同代表らの名前があり、甘利氏はメディアの取材に「『経済安全保障とは何か』について講演してほしいとの依頼があり1度だけ行いました」とコメント。
他にも同じ自民党の下村博文氏や石破茂氏、国民民主党の玉木雄一郎代表らは「政治献金を受けたことがある」とも回答し、旧統一教会の関係者から大なり小なりの金銭支援を受けていたと明かしています。

ただ、自民党の回答率が半分程度しか無かったとして、関係が確定していないだけで旧統一教会と交流していた議員はさらに多い可能性が高いです。

数的に自民党が圧倒的に多く、旧統一教会から相当な支援を受けていたとも見られ、政府与党とカルト宗教が癒着していたのではないかとする疑惑は深まっています。

 

国会議員74人が旧統一教会関連イベントに出席・祝電 名称変更めぐる大臣への事前報告で文化庁が回答「日程がはまっただけ」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/115514

旧統一教会との関係を問う全国会議員アンケートを実施したところ、74人が関連イベントへの出席や祝電を送ったことがあると回答。名称変更をめぐっては、当時の下村文科大臣に事前報告をした理由について文化庁が「日程がはまっただけ」と回答しました。

■イベント出席・祝電「ある」国会議員74人

安倍元総理の銃撃事件をきっかけに明るみに出た旧統一教会と政治の関係。私たちは、全ての国会議員にアンケート調査を実施。「旧統一教会の関連イベントに出席したり祝電を送ったりしたことがあるか」聞くと・・・

 


 

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