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「先天梅毒」の子どもが過去最多の感染者数に!梅毒の拡大が深刻化 東京都も2023年は過去最多の水準と発表


*国立感染症研究所
国立感染症研究所(感染研)が性感染症「梅毒」の母子感染である「先天梅毒」の調査結果を発表し、去年は過去最多の人数だったと明らかにしました。

2023年の先天梅毒は1年間で37人となり、1999年に現在の方法で統計を取り始めてから最も多くなったと報告。
過去5年間は年20人程度だったことから、そこから大幅に増加したとされています。

成人の梅毒感染者数も昨年は過去最多クラスで、梅毒患者の増加が深刻な問題となっているところです。
梅毒患者が急増した直接的な原因は分かっていませんが、外国人旅行者の大量受け入れ開始や新型コロナウイルスの感染拡大などの影響が複合的に合わさって、10年ほど前から増加傾向が強まったのではないかと見られています。

 

↓東京都の梅毒患者数

「先天梅毒」の子ども 過去最多に 妊婦から胎児への母子感染
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240203/k10014345671000.html

梅毒に感染した妊婦から胎児に母子感染する「先天梅毒」の子どもの数は去年1年間で37人と、現在の方法で統計を取り始めてから最も多くなったことが、国立感染症研究所のまとめでわかりました。

国立感染症研究所によりますと、去年1年間に報告された性感染症の梅毒の患者のうち、妊婦から胎児に母子感染する「先天梅毒」と診断された子どもの数は速報値で37人と、1999年にいまの方法で統計を取り始めてから最も多くなりました。

過去5年間は20人前後で推移していて、大幅な増加となっています。

 

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