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イスラエルとガザの戦闘開始から4ヶ月、人質31人の死亡確認 人道支援物資をイスラエル側が妨害も!ガザ地区では食料危機


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2月7日で昨年10月に始まったイスラエルと中東のパレスチナ・ガザ地区を実効支配している武装組織「ハマス」との戦闘開始から4ヶ月となりました。
これまでに死亡が確認された人数はガザ地区で2万7500人となり、イスラエル側も合わせて3万人近い人数が亡くなっています。

特にガザ地区では長引く戦闘と空爆で食料危機が深刻化し、ガザ地区の各地で飢餓状態になっていると報告されていました。
諸外国からの人道支援物資はイスラエル側の検問所で食い止められ、先日もカルム・アブ・サレム国境検問所で数百人のイスラエル人デモ隊が人道支援トラックを襲撃したことで支援物資がストップ。
人道支援物資に対するイスラエル側の妨害行為は過激化しているとも報道されており、このような行為がさらにガザ地区の状況を厳しいものとしています。

2月6日にイスラエル軍はハマス側に高速されている人質31人の死亡が確認されたと明らかにしました。
現時点で136人の人質がハマス側に拘束されていると見られ、人質の家族らがイスラエル政府に攻撃の停止や交渉を要求するも、イスラエルのネタニヤフ首相は「どんな取り引きにも応じない」と表明して戦闘継続を表明しています。

一時は停戦交渉の話もあったとされていますが、2月7日の時点で双方の戦闘は止まっていません。

 

ガザの人質、31人の死亡を確認=イスラエル軍
https://jp.reuters.com/world/security/UZZZC7FWXRM7NPXMYWLQE5NB4I-2024-02-06/

[エルサレム 6日 ロイター] – イスラエル軍の報道官は6日、パレスチナ地区ガザでイスラム組織ハマスに拘束されている人質のうち31人の死亡が確認されたと明らかにした。31人の家族に通達したという。
他のメディアの情報によると、イスラエル当局は、最大50人の人質が死亡した可能性があると分析しているという。
イスラエルによると、現時点で136人の人質がハマスに拘束されている。

イスラエルとハマス戦闘4か月 休止への交渉の進展見られず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240207/k10014349871000.html

イスラエルと、イスラム組織ハマスとの戦闘が始まってから7日で4か月を迎え、ガザ地区での死者はこれまでに2万7500人を超えています。
イスラエル軍は多くの住民が避難するガザ地区南部ラファでも軍事作戦を続ける構えで、戦闘休止に向けた交渉の進展が見られない中、さらなる住民の犠牲が懸念されます。

 

 

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