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コロナ後遺症で血液中の異常たんぱく質を特定か!?血液中で炎症反応が継続 数百万人が罹患


*BBC
新型コロナウイルスの後遺症について、その原因となる特殊なタンパク質の存在が報告されました。

これはイギリスの大規模な研究調査によって発覚したもので、新型コロナウイルスの重症患者650人以上を調査したところ、ある種のたんぱく質が存在すると倦怠(けんたい)感などの特定の症状リスクが高まることが判明。
このタンパク質が人体に悪影響を与え、コロナ後遺症として症状を長期化させるとまとめています。

調査を担当したのは英インペリアル・コレッジ・ロンドンで、新型コロナウイルスの感染後に疲労状態や「ブレイン・フォグ」(脳の霧、頭に霧がかかったようにぼんやりとしてしまう症状)などの症状が長引く症例が多発していました。
新型コロナウイルスの後遺症に苦しんでいる患者は世界で数百万人も居るとされ、現時点で軽症患者の場合は不明だと報じられています。

 

コロナ後遺症、血液中の特定のたんぱく質が原因か 将来の治療に期待=英研究
https://www.bbc.com/japanese/articles/cll4njl673go

新型コロナウイルスに感染後、疲労や「ブレイン・フォグ」(脳の霧、頭に霧がかかったようにぼんやりとしてしまう症状)などの症状が長引く、いわゆる「Long Covid(長期のコロナ罹患後症状、後遺症)」に罹患している人々の血液中で炎症反応が続いていることが、イギリスで最大規模の研究によって明らかになった。

英インペリアル・コレッジ・ロンドンはこの研究で、COVID-19の重症患者650人以上を調査。

その結果、ある種のたんぱく質が存在すると、病院での治療が必要なほどの重症患者において、倦怠(けんたい)感などの特定の症状リスクが高まることがわかった。

 

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