
1月3日にアメリカのトランプ大統領は南米ベネズエラへの軍事攻撃を行い、マドゥロ大統領と妻を拘束しました。
アメリカ軍が拘束したマドゥロ大統領らはそのままアメリカのニューヨークに移送され、5日にもマンハッタンの連邦地方裁判所に出廷する見通しです。
今回の軍事作戦について、ロイター通信はアメリカ軍の特殊部隊「デルタフォース」が突入して大統領を拘束したと報道しており、この作戦のためにF35ステルス戦闘機など航空機150機以上が参加したと伝えています。
戦闘開始の数時間前にマドゥロ大統領は中国の特使・秋小琦氏らと会談を行い、何らかの重要な協議を行った可能性が高いと見られているところです。
会見でトランプ大統領はマドゥロ氏が麻薬密輸の黒幕だと批判し、マドゥロ大統領を裁くために必要な行動だったと強調していました。
アメリカの軍事行動を巡っては国際法違反だとして批判する声が相次ぎ、国連においてもアメリカの行動は物議を醸しています。
一方で、長年の独裁弾圧に苦しんでいたベネズエラ国民からは歓喜の声が目立ち、この軍事行動を批判する声は見られませんでした。既にマドゥロ大統領の支持率は大幅に落ち込んでいることもあって、ベネズエラ国民の感情的には好意的な意見が多く、このような世論もトランプ大統領に軍事行動の選択肢を後押しさせた要因となったのかもしれません。
【詳細】トランプ政権 ベネズエラの大統領を拘束 NYに移送
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015018501000
アメリカのトランプ政権は3日、ベネズエラで軍事作戦を実施し、マドゥーロ大統領と妻を拘束しました。
その後、マドゥーロ大統領らはニューヨークに移送され、現地時間の3日夜、ニューヨーク市のブルックリン地区にある連邦政府の収容施設に到着しました。
ロイター通信が配信した映像では、ニューヨークにある麻薬取締局の事務所の廊下でマドゥーロ大統領が「グッドナイト。ハッピーニューイヤー」と話しながら当局の職員に連れられて歩く様子が映っています。
マドゥーロ大統領と妻は、麻薬の密輸に関与した罪などでニューヨークで起訴されていて、アメリカメディアは、マドゥーロ大統領は5日にもマンハッタンにある連邦地方裁判所に出廷する見通しだと伝えています。
「アメリカのマドゥロ逮捕はどんな理屈を付けようが絶対に許されない」と顏真っ赤にして起こってる日本人が多い中、世界中のヴェネズエラ人がニコラス・マドゥロの逮捕を祝う。 pic.twitter.com/xt1Y0L1sig
— nobby (@nobby_saitama) January 4, 2026
今回のベネズエラミッドナイト作戦で参加した部隊と攻撃された場所が出ている。
作戦の大まかな概要も書かれてる https://t.co/RFwOakxu2c
— レーム (@mu_fantom) January 4, 2026
During the darkest hours of 2 and 3 January, the U.S. conducted operation “Absolute Resolve,” a discreet, precise mission to apprehend Venezuelan president Nicolas Maduro.
The special operations extraction force, escorted by a U.S. Navy, Marine, and Air Force protection package,… pic.twitter.com/8CsIgvXK1U
— Ian Ellis (@ianellisjones) January 4, 2026
「ありがとうトランプ」米国歌斉唱も 歓喜の在外ベネズエラ人、800万人脱出も帰還願うhttps://t.co/7CKQGvJ5z5
国外で暮らすベネズエラ系住民は「胸がいっぱいだ」と喜びを爆発させた。
国連によると、ここ十数年で800万人近くが国外に脱出しており、祖国帰還や民主主義実現を願う声も上がった。
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 4, 2026
【悲報】ベネズエラのマドゥロ大統領がアメリカ軍に拘束される直前まで会談をしていた中国特使団のみなさん…中国に戻れず…
複数の大手航空会社はベネズエラ周辺での飛行を回避…
あ!っ草 pic.twitter.com/nUKF8mxCYq
— にゃこなす🍆🐈⬛ (@33chokemaru) January 4, 2026
⭐️超簡単解説⭐️
なぜトランプ政権は
「ベネズエラにアメリカのインフラが盗まれた」
と言うのか?🐯昔のベネズエラは、今ほどめちゃくちゃな国ではなかった。
1990年代まで、ベネズエラは普通に外国企業を受け入れ、
アメリカの石油会社も正式な契約で投資していた。アメリカ企業は… pic.twitter.com/5TuH8gAlI0
— るぅたそ🐶 (@kohakuototo) January 3, 2026
#ベネズエラ 情勢(米国によるマドゥーロ大統領の身柄拘束)について、#外務報道官談話 を発出しました。@PressSec_MofaJP pic.twitter.com/jD9N6QI6Dj
— 外務省 (@MofaJapan_jp) January 4, 2026
世界の左翼たちへ、ベネズエラ人からのメッセージ:
(ちなみに日本のオールドメディアへのメッセージでもあります🤣) pic.twitter.com/7Ql2JAkxa0
— Elise Vanessa (@ev0123456789) January 4, 2026
【悲報】中国の王毅外相やらかしてしまう…
1月2日ベネズエラに秋小琦氏を特使派遣
↓
目的はマドゥロ政権との連携強化「中国が後ろにいる」という威嚇
↓
しかし、これが致命傷に…
↓
中国国営テレビがご丁寧に映像付きで大々的に報道
↓
アメリカへ恰好の居場所通知pic.twitter.com/Wxdc4vvnDu
↓…— にゃこなす🍆🐈⬛ (@33chokemaru) January 4, 2026
ベネズエラでの事案を受け、日本政府としては、私の指示の下、邦人の安全確保を最優先としつつ、関係国と緊密に連携して対応にあたっています。
ベネズエラ情勢については、日本政府として、これまでも、一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) January 4, 2026
【閲覧注意・大統領が逮捕された、
ベネズエラってどんな国だったの?】リクエストが多いのでマンガ化してみてみました。
これが「世界一の富豪国」の末路です。
かつてサウジアラビアより石油を持っていた国が、
たった数年で「ゴミを漁る国」になりました。戦争が起きたわけじゃありません。… https://t.co/ueUuP7bryC pic.twitter.com/sox0deA3sV
— ポス鳥「ジョージ=コクム」(森に入ったのですが怪物もおらず、ポス鳥だけがいました。赤字貿易経営者! (@_596_) January 4, 2026
トランプ政権のベネズエラ爆撃&マドゥロ大統領捕獲について、ベネズエラ国民が次々とSNSで“喜びの声”を挙げていますが、大体スペイン語でよくわからない人が多いかと思うので英語でわかりやすかった動画を置いときます
動画の男性はベネズエラ人の旅系インフルエンサーです https://t.co/qh2e8AmRim pic.twitter.com/ZdQanXyFjC
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) January 4, 2026
今回、ペンタゴンの近所のピザ屋の売上が増えたのは、米軍のベネズエラ侵攻が原因だったようですね。 https://t.co/DzFbZKVgoQ pic.twitter.com/NR185R24Qq
— ひろゆき (@hirox246) January 3, 2026
国際法違反がどうこう、というのはまあ世界中で言われているのだけど、ベネズエラ国民や南米スペイン語圏住民は「選挙で負けたのに政権に居座った不正政権に対して国際法が何かしてくれたのか?」と皮肉は出てるんですよね。西側でも米国擁護の種は主に不正政権だったことhttps://t.co/Wwzol0in43 https://t.co/nj3ZbcHXwt pic.twitter.com/vIN73tyHJE
— Yo𝕏ano (@SeanKy_) January 4, 2026
アルゼンチンのブエノスアイレスでマドゥロ大統領が米国に拘束された事を祝うベネズエラ人たち
ベネズエラでは長引く政情不安や経済危機により、750万人以上が国外に逃れており、世界各地のベネズエラ難民コミュニティで祝われている一方、国内ではまだ支配体制は生きているpic.twitter.com/Y54zMbDI4L— ミリレポ (@sabatech_pr) January 4, 2026
要するにベネズエラも天安門事件と同じ事をやってる。
これがマドゥロの部下たちが平和的なベネズエラの抗議者たちを攻撃した方法
これが左派が擁護しているもの。
— より良い日本に🇯🇵 (@shinjihi) January 3, 2026
独裁者 #マドゥロ 最後の大口叩き🤪
「アメリカのヘタレども、俺を捕まえに来いよ〜大統領府で待ってるぜ〜」
→ 数時間後、DEAに囲まれて椅子に座らされサムズアップ🪑
願い叶ったな…!🇺🇸🔥
トランプ大統領GJ!ベネズエラに自由の風が吹く瞬間だ✊#MaduroDown #Trump #Venezuela #アメリカ正義執行 pic.twitter.com/598Hlu4fPm— 日本美愛好家🥰 (@haria7777777) January 4, 2026
ベネズエラ攻撃は「いくら何でもやりすぎ」 立憲・野田氏が遺憾の意 https://t.co/hu3EPavqcG
立憲民主党の野田佳彦代表は4日、三重県伊勢市での年頭会見で、トランプ米政権によるベネズエラへの攻撃とマドゥロ大統領の拘束について、「国連憲章や国際法に照らして正当性があるのか。極めて疑問だ。
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) January 4, 2026

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